アイギスは燃えかけ、ドッカンは燃えた

こんにちは、ムイです。

いやー、アイギスアップデート来ましたね!

……って言う記事を書こうとしてたらいつの間にか時間が過ぎちゃいました。
他のゲームも同時にアップデートが入ってついつい、崩壊3rdとかアズールレーンとか。

ま、それはともかく前回のアイギスアップデートはとても良かったですね。無料ガチャ! 天井!
手放しで賞賛したいところですが、ちょっとやらかしたのが残念。

「プラチナ確定時ブラックカウントが進まない」って、まあありがちといえばありがちなエラーというか。別々に考えてたんだろうなーとは感じます。10回引いたら1個確定おまけ、というよくあるタイプならこれでよかったんですけどね。プラチナ確定のときも結晶は消費するんだからここはカウントしなきゃ駄目ですよね。この仕様考えた人何考えてたんだろう? 多分何も考えてないんだと思うけど。

この件について「仕様変更」って言っちゃったのは良くなかった気がします。「じゃあ3回分狙ってケチるつもりだったのかよ?」ってなっちゃいますもんね。「プログラムのエラー」とか「勘違い」で押し通したほうが多分良かったんじゃないかと。ドッカンバトルみたいにね! まあ多分「勘違いして『仕様』を決めてしまったのを『変更』しました」って言いたかったのかな? あるいは「勘違いしてました」っていうのが恥ずかしかっただけかもしれない。何にせよ即変更したのは英断です。ここでぐずったら大炎上だった。課金周りは、ほんとに細心の注意を払わないとすぐユーザー爆発しちゃいますからね。

実際炎上してましたもんね、ドッカンバトル。ドッカンと炎上してドッカンと株価を下げた。関連企業涙目ですねこれ。

ドッカンもアイギスもですけど、実際に操作してるとかセコイ意図があるかどうかってのは問題じゃないと思うんですよね。要は、ユーザーとの信頼感。このねとらぼの記事とかにもあるけど。

「深夜1時に引く」「ちひろを蒸す」――根強い「ガチャ宗教」は“運営不信”の裏返しか 「ドッカンバトル」騒動が浮き彫りにしたもの
「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」騒動は、これまで積み重なってきた「運営不信」が爆発したもの?

本気で運営が確率操作してると思ってる人はそうそう居ないと思うんですよ。ちょっとはいるかもしれないけど。それ以上に、叩く隙があるからあるから叩いてる。こう書くとユーザーが愉快犯みたいに聞こえちゃいますけど、そもそもそれまでにユーザー相手に阿漕な商売するから敵対されて攻撃されるんですよね。いわば仕返し。ガチャ炎上は「こんな目にあいたくなければあんま阿漕なことすんなよ?」 というユーザーからの警告……なんてふうにに考えてみたり。

何にせよソシャゲ各社にはユーザーとの信頼関係の情勢に努めてほしいものです。

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